自転車を消すために!

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ハンドルまわりは、3T arx2 pro 100mm と DEXNA Jfit more 410mm の組み合わせ。
arx team も使用してみたが、硬質でフレームやバーとのバランスが悪いので結局こちらにした。
ちなみにステムの重さは、前方のクランプ部とネジの違いで結構大きく変わる。(笑)
重量よりも素材がフレームやバーに合っているか?とか、長さ&角度の方がはるかに重要だと思う。



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サドル周りは、Selle San Marco Concor Dynamic と MTB用のRace Face Deus XC という変わった組み合わせ。
純正のシートポストは、サドルの角度を調整しにくいので手持ちの27.2mmのポストのうち最も軽く無段階で角度調整できるものを付けた。
サドルはやや幅が広過ぎるけれど1年を通して他のスポーツウェアのまま乗ることも多いのでソフトな感触が気に入っている。
フレームとの剛性バランスも日常域ではグッド。



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僕は、一旦走り出したらコーナーリングでのタイヤの接地感以外、身体の下に何もないように感じる自転車が好きだ。
フィッティングも含めて自転車本体を消すためにパーツをセットしていく。(もちろんフレーム&フォークがダメならどうしようもない。)

おそらくホイールのせいで25Cタイヤを付けたKAGEROほどの「羽根に乗ってる」感はない。
しかし、近い線でパーツ選びもフィッティングもいい方向に行っていると思う。

レースで使うなら・・・というか、レースで勝てるようなエンジンを積むのであればこれではダメなのだと思う。

しかし、普通の人が「ここから入る」ようなグレードの自転車のフレーム&フォークを手抜きをせずに作っているブランドは、信頼ができる。
F95に乗ってつくづくそう思う。

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by tavasuke | 2013-11-17 07:37 | Road